外資系自動車保険会社のデメリットってなに?

自動車保険会社は、何を基準に選んでいますか?

どこの会社も同じだと思っていませんか?

それが見積もりを頼んでみると
会社によっては随分開きがあるようです。

保険業界の金融自由化に伴い
外資系の自動車保険も日本で事業を大幅に拡大しているようです。

今は、若い世代を中心に外資系の保険会社に人気が集まっています。

外資系の自動車保険の保険料は
国内の保険会社に比べて安く設定されているところに魅了があるのも納得いきます。

また、
国内の保険会社の大半は
販売店や代理店を構えていて保険の契約を勧める上で
必ず対面式で書類を作成しなければいけない

その為の経費なども
付加されて国内の保険料も高いイメージがあるようです。

この面倒な仕組みがかえって
国内の保険離れに拍車をかける結果になっているように思えます。

その点、外資系の保険会社の契約方法は
24時間、都合のいい時間にインターネットの会社のホームページから見積もりや、
契約手続きを簡単に済ますことができます。

また、保険料の支払い方法も
コンビニやカード決算が出来る簡単さも人気の一因になっているようです。

この記事をみて、
もろ手を上げて外資系の保険会社に決めた・・・・と思ったに違いない あなた!!

一つだけ確認してもらいたい事があります・・・

外資系の自動車保険会社は
面倒な代理店や営業マンとのやりとりが無い分
万が一交通事故などの場合にあなた自身が自動車保険会社との
事故処理に関する連絡などをしていかなくてはいけません。

また、外資系の自動車保険の人件費などの削減から
会社外で事故に関する処理や手続きを頼む方法を取っている場合もあるようです。

他にも過去に、外資系の保険会社が倒産したことがあります。

一般的に
「生命保険契約者保護機構」の会員会社であれば保険契約者は保護されるようですが・・・

各自動車保険の補償内容やサービス・料金などは違うので単に
「外資系だからいい」とか、「国内の保険がいい」とざっくり分けずに、
自分の条件を取り入れて比較することが失敗しない保険選びだと思います。

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