自動車保険の仕組みって一体、どうなっているの?あなたはちゃんと理解していますか?

車を運転する人は万が一のために自動車保険に加入することになっていますが・・・この自動車保険には大きく分けて2種類の保険があることを知っていますか?

中古車、新車を問わずクルマを所有した場合に強制的に入る義務となる「自賠責保険」と任意に入る民間の自動車保険会社が販売している「任意保険」があります。「任意」という具合だから加入する・しないはそれぞれの自由に決められる保険です。

それでもほとんどが任意の保険に加入しているわけですが・・・

果たしてどれだけの人が自分の保険の内容をきちんと理解しているのでしょうか?

保険を見直す時期になると必ず迷ってしまって結局、同じ保険会社に決めてしまうか、クルマを購入した時に併せて代理店に任せっきりの人が多いのではないでしょうか。

今回、保険の切り替えや新しく保険を検討している人に保険の仕組みについてお話していきたいと思います。

自賠責保険と任意保険の中身の相違点

自賠責保険は事故を起こした時には相手に対してのみ補償してくれる保険です。しかも、「自動車損害賠償保障法」と言って保険に加入していないと罰則があるので、かならず車を購入と同時に加入することが大事です。

任意の保険の中身は自分の車のライフスタイルに合った補償内容をチョイスできて、自動車事故だけでなく様々なサービスがついている便利な自動車保険です。

また自動車保険会社の販売方法には2つの方法があります。

実はこの販売方法で保険料も随分差がでてきています。国内の自動車保険は主に保険代理店や車の販売店などを通して加入する方法です。最近人気のある保険が外資系の自動車保険で、販売方法はパソコンのサイトや通信販売などを利用する低コストを売ったダイレクト型保険に人気が集まっています。

尚、保険の内容によっても保険料は違ってきます。例えば、免許証の色や年間の走行距離・年令制限など・・・・車を運転する人の条件に合った保険内容を選ぶことで保険料も随分差が出てきます。

例えば免許証の色がゴールドで年間の走行距離が5000キロ、年齢が40歳以上だと、かなり年間の保険料が安くなります。
逆に、免許証の色が普通のブルーで年間の走行距離が20,000キロ、年齢が10代、20代の場合には、あまり保険料は安くなりません。

また任意保険の中身は一般的な保険の区分と車両保険に分けられます。車両保険はクルマの購入価格などによっても変わってきます。また全国の同じクルマの所有者が過去に起こした事故率によっても保険料が違います。

例えば、スバルのインプレッサーというクルマには排気量が1.5Lの普通タイプと2.0LのWRXといったスポーツタイプがあります。一般的に同じ車種でもスポーツタイプの車両保険はかなり割高になります。もちろん、外車でスポーツタイプであるフェラーリーなどは車両保険料が月額10万円以上だったりします。

きちんと調べて保険会社を選ばないと結果的に負担額が年間で数万円も高くなり損をしてしまいます。

なので自動車保険を考えている人は、1つの保険会社だけに拘らず保険の中身を十分理解した上で自分の条件や必要性を考慮して何社か保険会社の見積などをしてから、しっかり選びましょう。

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