やっぱり盗難などの補償も重視!あとで後悔しないための自動車保険の選び方

最近ローンを組んで車を購入したのですが・・・保険の話になった時、悩んだのが車両保険に入った方がいいのかどうかでした。

ディーラーの人に相談したら車を購入したお客さんからも「車両保険を加えるか・外すか」で結構相談を受けるようですが・・・万が一事故を起こして廃車状態になった車や盗難に遭ったりしたら目も当てられませんよね(>_<)

この場合はやはり車両保険には加入しておいた方がいいと勧められます!!

車をローンで購入した場合は万が一、車両保険に加入していないとローンだけが残ってしまう悲しい結果になってしまいますからね・・・

実は車を購入して3カ月後に車を駐車場で当てて修理代に10万円ほどかかってしまいました(-_-;)

あの時「入っていてよかった」と胸をなで下ろしたことでした。

破損した場合には、当然修理代が発生するわけです。修理代も結構バカになりませんからね・・・クルマのローンに修理代が加算されたら家計も大変です。

また、車両保険の対象は車の破損だけでなく、自動車が盗難に遭った場合も保険の対象になっているので安心できます。

例えば

・不注意で交差点の出会い頭の事故。
・買い物で出掛けたら駐車場で当て逃げされた
・わき見をしたらガードレールに突っ込んで自動車が破損した
・自宅の駐車場に停めていたのに車が盗難にあったなど・・・

その他にも車にイタズラ・車の当て逃げ・火災や相手が保険に加入していない場合に保険の対象になるようです。保険会社によっては補償内容に多少違いがあるようですが・・・まれに補償の内容の中にはオプションの範囲になっている場合があるので保険に加入する時には必ず確かめてみましょう

最近は自動車保険の多様化かで保険のサービスも充実してきました。その中でロードサービスが付いている保険内容も当たり前になりました。そのロードサービスのうれしい内容とは加入している保険会社がJAFの行うサービスを代行することです。JAFに年会員費として4千円払わずにサービスを受けることができます。

さらに、この特約は車内に積んでいた荷物にも保険が適用されるお得な内容です。

損害賠償は自賠責と任意保険の2つで補償する

あなたは「自分に限って事故は起こさない・・・」と思ったことはありませんか?ドライバーの多くは自分の運転は安全だから大丈夫だと思っていても、事故の当事者にならないとは限りません(>_<)

万が一車で事故を起こしてしまえば相手の怪我の治療費にはもちろん、破損したガードレールや車の修理代などに
お金がかかることになります。こんな時必要になるのが自動車保険です。

保険の種類は自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)と任意保険があります。自賠責保険は自動車を購入した際に法律上、加入する必要がある強制保険です。これは法律で義務付けられています。

自賠責保険の内容は

・傷害による損害賠償金は被害者1人につき限度額が120万円まで可能

・後遺障害による損害賠償金は被害者1人につき限度額が75万円~4,000万円まで可能

・死亡による損害被害者1人につき限度額が3,000万円まで可能 など

この限度額はあくまで自賠責の基準ではないので足りない補償金が発生した場合は当然現金で支払う方法しかありません。しかも、相手の自動車・物損補償はありません。

もちろん、あなた自身の治療費や物損も対象外になります。「自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)に加入しているので保険は十分」だと思っているドライバーがいるようですが・・・

自動車損害賠償責任保険だけでは、到底賄いきれません。その不足した補償を補ってくれるのが、任意で入る保険です。任意保険は強制ではないので自賠責保険のように法的に罰せられることはないです。

しかし、この保険は自賠責保険の保証範囲より広く、相手とあなたの車や物損などにも保険金が下りる仕組みになっている内容です。

また、保険の自由化で多くの外資系の保険会社も国内に参入してきていて、保険業界の競争も激しくなってきているようです。保険内容も多様化して保険料も手ごろな料金で補償内容も更に充実してきています。

自賠責保険の賠償金では支払いきれない保険金を補ってくるのが任意保険です・・・

そのためにも是非加入しておくべきですね。

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