自動車保険の解約って簡単にできるの?どうするの?

自動車を所有する際に2つの保険に入る必要があります。

1つは強制的に義務付けられている自賠責保険といいます。

もう1つは所有者が任意に入ることが出来る
任意の保険があります。

一般的に自動車保険の解約というのは、任意保険の解約のことをいいますね。

一方、自賠責保険は法律で定められた保険ですので、
クルマを所有し乗る限り解約することはできません。

例えば

・車を廃車処分にする
・保険を二重に契約していた場合
・虚偽の告知をした場合
・適用除外車

このような場合は例外ですけど・・・
車を所有し乗っている以上は、2年に一度、自賠責保険に入る義務があります・・・

任意で入った自動車保険を解約したい場合は
自分の都合で解約することもできます。

任意の自動車保険の保険期間は1年間の掛け捨てタイプです。

しかし、満期を迎えず途中で解約したい場合は、
残りの期間分の保険料を清算して保険料を返金してくれるようになっています。

保険期間の途中で車を手放して、自動車保険の必要性が無くなっても
解約を保険会社に希望しなければ、会社からはわざわざ連絡はきません。

保険の解約は、自分から申請しなければいけないことがポイントです!

任意の自動車保険を解約したい場合は、
保険の担当者か、パソコンから手続きの連絡を取って解約ができます。

この場合、
保険料の月払いの場合は月の途中だと不足分が発生する可能性がありますが、
通常、数万円は戻ってくるので、クルマを処分した場合などは
スグに保険会社に連絡した方が数万円のちょっとしたお小遣いになります。

逆に一括払いの保険料に対しては、返戻金が戻ってくる場合もありますよ。

しかし、
ここで注意しなくてはいけないことがあります。

解約自体は容易にできますが・・・

新たに自動車保険に契約したくても等級は次の保険料には反映しないのです。

保険料の高くなる・・・7等級といった低い等級からの契約になってしまいます。

今後また、保険に加入する予定の人は
なるべく保険料が高くならないように保険契約の形を凍結することがベストです。

任意保険の等級を据え置いておく方法を取った方がお得なようですね!!

しかし、凍結できる延長期間は10年が限度です。

それ以上年数が経つと
6等級~7等級の保険内容から始まります。

いずれにしろ、
任意の保険も途中で解約する前に保険会社に内容を確認したほうが賢明です。

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