自動車保険を何を選んでよいのか分からない・・そんなときの保険解説。

実は自動車保険には大きく分けて2つの種類があります。

  1. 強制的に加入する「自賠責保険
  2. 個人が自由に入る「任意保険」です。

任意保険に関しては自由と言っても、事故が起きた時「自賠責保険」では被害者に支払う賠償金は足りない場合が多くあります(>_<)。また近年事故の件数は減っていますが、その損害賠償額は増加傾向なので任意保険に入っていないで、事故で先方にけがを負わせてしまった場合に、金銭的に大変なことになります。

もちろん、自賠責保険は、相手にしか補償してくれないので自分のケガなどには対応してくれません。そのため必然的に「任意保険」には入る必要があります。

この「任意保険」は・・・

運転する人が必要な特約をチョイスして自分の条件に合った保険内容を、選ぶことができて便利な保険です。尚、任意保険の補償の中身には大きく6つに分けられます。対人賠償保険、対物補償保険、搭乗者傷害保険、自損事故保険、無保険者障害保険、車両保険の6つです。

  • 対人賠償保険
  • 相手に怪我を負わせたり、死亡させてしまった場合を対象にしている人への補償

  • 対物補償保険
  • 相手の車や公共のカードレール、店舗のシャッターの損壊など、破損した物を対象にした補償

  • 搭乗者傷害保険
  • 運転手や同乗者を対象に支払われる補償。逆にこのタイプの保険に入っていないクルマの助手席には絶対に乗りたくないですね・・・。

  • 自損事故保険
  • 他人を巻き込まず、単独で起こした事故に対して適用される補償。予想外に活躍するのがこの保険。特に運転が下手な家族が運転する場合には必ず入っておいた方が良いでしょう。クルマの板金は数十万円かかるケースがほとんどなので、自損事故対応していないと思わぬ大出費になります。

  • 無保険者障害保険
  • 事故の相手が対人賠償保険に加入していない場合・または保険金が少なく、支払いの能力が無い時に補償される保険です。近年、自分が保険に入っていても事故の相手が入っていないケースが増えています。事故のもらい損にならないためにもあった方が良いでしょう。

  • 車両保険
  • 自分の所有する車が破損などをした時に補償してくれる保険。新品のクルマなら必ず入っておくと良いでしょう。また車種にもよりますが、新品で購入してから5年間くらいは減額しながらでも入っておくと安心です。

    自家用自動車総合保険)とは任意保険の6つの内容がセットされて対人・対物事故に関する示談交渉も付加している保険のことをいいます。多くの場合が、この家用自動車総合保険になります。

    (自動車総合保険)とは事故における示談交渉は、対人事故がついています。車両保険に付けたい場合はオプションになっていますがそれ以外の補償内容は付いています。

    (一般自動車保険)とは自家用自動車総合保険や自動車総合保険はセットで販売していますが・・・一般自動車保険は対人賠償保険に必ず加入する条件はありますがあとは自分の必要な保険を選んで加入できるのでお得な保険です。

    人身傷害補償型保険)とは自家用自動車総合保険に人身障害補償保険が付いています。
    この保険は補償の対象が自動車に搭乗している場合や歩行中に事故に遭った場合も保険金が支払われる安心な保証内容です。補償の対象者はその家族も該当します

    また、一定の条件を満たした保険内容なら・・・万が一、知らないで自動車保険に加入していない自動車に搭乗していても補償の対象になる保険です。車を運転する人にとっては万全な保険内容なのが人身傷害補償型保険です(^-^)

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