自動車保険料が70%も大幅値上げ!交通事故を起こしたらホント大変

政権交代で打ち出した経済政策で株式市場も明るい兆しがさしてきたかのように見えますが!!

一般家庭にまではその恩恵がまだめぐってきそうもありません・・・

その状況の中で自賠責の保険料の引き上げが4月から実施されることになり、
さらに任意の自動車保険までが大幅に引き上げられることになりました・・・

まさしく家計は「火の車」です。。。。(>_<)

自動車保険料が大幅値上げ

というのも自分は、昨年、自宅の駐車場で車を傷つけてしまいました!

幸いに車両保険を掛けていたのでその保険金で修理費用を負担してもらって安心していました(^-^)

ところが今回の更新のため保険の見積もりを見てビックリ!!

保険料が大幅にアップしていたのです(>_<)

契約者数が減れば減るほど、自動車保険料が大幅値上げ

事故で保険金を利用した保険料の引き上げの理由の1つに事故防止の意識を高めるための目的で保険料を上げているように言われていますが・・・実際は若者の車離れも原因で契約者減少に伴い保険会社全体の冷え込みにストップをかけるための保険料の引き上げでもある。

具体的な保険料アップの中身は事故が起きて保険金を利用すると更新時に保険料のアップ率がなんと60%以上にも跳ね上がってしまう事になります。

自動車保険の等級は1~20まで設定されており、等級が低いほど保険料は高くなる仕組みになっています。

勿論、事故も起こさず保険金を利用することが無ければ更新時には1等級上がり保険料も安くなります。

事故などで保険金を利用したら3等級下がってしまってそれと同時に保険料が上がるのが普通でした。

それでは、新制度での保険料の大幅アップはどんなことが言えるのでしょうか?

例えば、自動車保険料が年間6万円位の20等級の契約者が事故の為3等級下がって年間の保険料が12万円位にアップすることになります。

新制度の前は17等級に下がっても保険料が6万円程度だったのが改正により保険料が一気に跳ね上がってしまうわけです。

要するに改正前に比べて70%近い保険料の値上げ幅になることです。

特に値上げのキーワードは「年齢」なのです。

20代前半になるほど保険料は高く30歳以上・60歳未満が安くなりまた高齢者になるほど保険料がアップしてくると言われています。

このような背景から自動車保険の更新時は十分保険選びに気を付けて下さい。

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